倖田來未さんといえば、「エロかっこいい」と形容される憧れの存在ですよね。

その美しい体のラインはとても一児の母とは思えません。

 

でも、倖田來未さんは元々太りやすい体質で、これまでも何度か太ってはダイエットを繰り返しています。

あまりに太っていたため「痩せなければ次のPVはアニメにする」と言われ、必死に体重を落としたこともあるのだとか。

最近では妊娠・出産を機に増えてしまった体重を2ヶ月で16㎏も落とし、抜群のプロポーションで復帰を果たしました。

 

倖田來未さんは「食べるのが大好き」「運動は苦手」と公言していることもあり、一体どうやってダイエットに成功したのか、とても気になるところですね。

 

そこで今回は、倖田來未さんのプロポーションの秘訣とも言えるダイエット法についてとことん調べました!

 

私たちでもマネのしやすい方法がいくつもあるようなので、ダイエッターのみなさん必見です!
 

 

倖田來未のダイエット方法①:3食きちんと食べる

生活リズムが不規則で、朝食抜き、1日1食など、偏った食事になってしまいがちな人も多いでしょう。

たしかに痩せるための大原則は「摂取カロリー」<「消費カロリー」。

摂取したカロリーよりも多くのカロリー」を消費すれば、太りません。

 

ただ、体の状態を考えずにただこの公式だけを頼りに食生活を送るのは、ダイエット失敗の元といえるでしょう。

例えば1日1食にした場合、エネルギーが入ってこない時間が多いため体は危機感を覚え、少しでも多くの栄養を体にため込もうとします。

飢餓状態は生きるための赤信号ですから、人間の体は死なないために栄養をどんどん蓄積するのです。

 

そして、食事の回数を減らすとどうしても必要な栄養素を全て摂るのは難しくなります。

この状態を続けていると栄養不足で筋肉の維持ができなくなり、筋肉量が減ってしまいます。

筋肉量が減ると基礎代謝も落ち、太りやすくなるというわけです。

 

ですから、溜め込みにくく痩せやすい体を作るためには、1日3食しっかり食べることが非常に大切。

 

倖田來未さんは仕事柄、食事の時間がずれてしまうこともあったと思われますが、必ず3食食べるようにしていたそうですよ。

 

倖田來未のダイエット方法②:18時以降は食べない

・脂肪を溜め込む遺伝子BMAL1(ビーマルワン)は夜間に急増

私たち人間には、1日24時間を計る時計遺伝子が約20種類ほど存在しています。

いわゆる「体内時計」ですね。

そのうちの一つがBMAL1で、脂肪の合成を促す、血液中のブドウ糖の量を増やすなどの働きがあります。

BMAL1が最も増えるのは22時〜2時の深夜の時間帯。

 

人間の体は生きるために、夜休息してエネルギーを溜め込む仕組みが備わっているのですね。

でも時間問わず活動し、栄養を摂取できるようになった現代人にとってこのBMAL1の働きは「太る元」。

私たちが食事をすると血糖値が上がり、それを受けてすい臓からインスリンが分泌されて2時間ぐらいで元どおりの血糖値に下がります。

しかし食事をしてすぐ、血糖値が下がる前に寝てしまうと、BMAL1は大忙し。

エネルギーとして使われなかった糖を脂肪としてせっせと体に溜め込んでくれるというわけです。

 

ですから寝る2時間前には食事を済ませた方が良いと言われるのです。

倖田來未さんのやり方は「18時以降は食べないこと。」

これぐらい早い時間に食事を終えていると、翌朝までの絶食時間が長くなり、体は糖(エネルギー)が不足します。

すると体の脂肪を分解してエネルギーとするので、痩せやすくなるのです。

 

・夜は副交感神経が優位になり、代謝が落ちる

「自律神経」という言葉を聞いたことがあるかと思います。

自律神経とは心臓を動かす・汗を出すなど、意志とは関係なく体の機能調節をする神経のこと。

「自律神経」は緊張や興奮を司る「交感神経」と、休息やリラックスを司る「副交感神経」の2種類があります。

夜は副交感神経が優位になるため眠くなり、内臓機能も活動が弱まります。

つまり代謝が落ちるということ。

栄養素の消化吸収も効率が悪く、エネルギーに変えられなかった分を溜め込んでしまうため、太りやすいと言えるのです。

 

・夕食は低脂肪を心がけ、腹6分目〜8分目に抑えよう

18時までに夕食を食べ終えれば、好きなだけ食べて良いのかというと、実はそうではありません。

1日の摂取カロリーが消費カロリーを越えてしまえば、いくら早めに食事を終えたとしても太ってしまいます。

夜は溜め込みやすい時間帯なので、なるべく脂肪分を抑え、腹6分目〜8分目にしておきましょう。

そうすれば寝る時間には胃の中に食べ物が残っていることもなく、胃腸に余計な負担をかけることもありません。

倖田來未さんのダイエットは3食きちんと食べることが基本。

翌朝はちゃんとお腹が空いているので朝食を美味しく食べられますよ。

 

・夕食後にゴロゴロせず、体を動かす

体を動かす、といっても筋トレやジョギングなどガッツリした運動は必要ありません。

「運動は嫌い」と明言している倖田來未さんは、近所を散歩する、子供と室内で体を使った遊びをする、ストレッチをするなど、ごく簡単なものを行っていたようです。

 

食後の運動がダイエットに良い理由は、血糖値の上昇を抑える効果があるから。

通常私たちの体は食事をすると、血糖値が上がります。

すると血糖値を下げるためにすい臓からインスリンというホルモンが分泌され、元の血糖値に戻します。

このインスリンには、実は脂肪を蓄える性質があるのです。

血糖値が急上昇するとインスリンもたくさん分泌され、太りやすくなってしまうというわけです。

 

夕食後はもちろんですが、朝食後・昼食後もちょっとだけ血糖値のことを気にして食後に体を動かすと良いですね。

 

倖田來未のダイエット方法③:鍋料理

・体を温め代謝アップ

冬に嬉しい鍋料理。

倖田來未さんは夕食に良く取り入れていたようです。

食べると体がポカポカ温まりますよね。

実はこのポカポカがダイエットの強い味方。

体が冷えているということは、血行が悪く体の隅々まで酸素や栄養が行きわたらない状態であることを意味します。

この状態だと体の各器官の機能が衰え、代謝が落ちてしまいます。

代謝が落ちるということはつまり脂肪が燃えにくいということですね。

 

冬場に限らず夏もクーラーなどで体は冷えることが多いものです。

夏場も鍋料理で冷えを完全し、代謝アップを心がけましょう。

 

・肉は低脂肪、野菜たっぷりに!

やはりダイエット中は鍋の中身にも注意したいところ。

野菜やキノコ類はたっぷり、肉は赤身やササミなど・魚は白身魚などの低脂肪のものにしましょう。

鍋は何と言っても野菜がたくさん食べられるのがメリットです。

脂肪の多い肉メインであるすき焼きなどはお勧めできません。

 

・たれに注意!

たれに関しても、ダイエットに向いているものと向いていないものがあります。

ダイエット向きなのはポン酢。

大さじ1杯で約10kcalと低カロリーです。

活性酸素を除去し、新陳代謝を活発にする効果のある大根おろしをプラスするのもおすすめです。

 

対してダイエットに不向きなのはゴマだれ。

カロリーは大さじ1杯で約30キロカロリーと、ポン酢の3倍もあります。

せっかく鍋料理で野菜を多く食べたとしてもたれで台無しになてしまってはもったいないので、注意しましょう。

 

・締めの炭水化物は我慢

夜は炭水化物は少なめに、が鉄則です。

炭水化物には糖が多く含まれます。

糖は体を動かすエネルギー源となりますが、夜は体を動かすことが減り、休む時間帯。

そこで炭水化物をたくさん食べてしまうと、エネルギーとして消費できなかった糖は脂肪として体に確実に蓄積されてしまいます。

 

鍋の後の締めの雑炊やうどんはとても美味しいですが、ダイエット中はぐっと我慢しましょう。

 

倖田來未のダイエット方法④間食はするめ

・するめはよく噛むので満腹感が大

倖田來未さんはお腹が空いた時には間食としてスルメを良く食べていたそうです。

するめというと、お酒のおつまみというイメージかもしれませんが、実はダイエット中の間食に非常に適した食べ物。

するめは硬いので必然的に良く噛むことになりますよね。

噛むことで満腹中枢が刺激され、空腹感が満たされます。

その後の食事も少量で満足できるようになり、摂取カロリーを減らすことにつながります。

するめ自体のカロリーは、割いたもの一切れで約6〜7kcal。

お菓子を食べるよりずっと低カロリーですね。

 

・顔の筋肉を動かして小顔効果

よく噛むことは、顔の表情筋を鍛えることにつながります。

表情筋をよく動かし鍛えると、

・顔の脂肪が減少する

・表情が豊かになる

・ほうれい線やシワが目立ちにくくなる

・目がぱっちりする

などの嬉しい効果が期待できます。

 

普段柔らかいものばかり食べている人は表情筋が衰えているかも。

するめを噛んで小顔を目指してみましょう。

 

・塩分に注意

するめを食べる際注意しなければいけないのは塩分です。

するめ100gあたりに含まれる塩分は約3g、1日の成人女性の塩分摂取量目安は7.5g。

一度にするめを100g食べことはないと思いますが、他の食事からの塩分もありますので、するめの食べ過ぎは要注意です。

塩分の取りすぎは高血圧やむくみにつながる危険がありますよ。

 

倖田來未のダイエット方法⑤:炭酸水を飲む

・満腹感が得られる

倖田來未さんは空腹を感じた時や水分補給として、炭酸水を飲むようにしていたそうです。

シュワシュワした炭酸水を飲むと、お腹が膨れますよね。

一時的に満腹感が得られます。

食前に飲めば、食事の量を減らすことにも繋がりますよ。

 

・代謝アップ効果も

炭酸水には二酸化炭素が含まれているため、炭酸水を飲むと血液中の二酸化炭素の濃度が上がります。

すると体が「血液が酸素不足だ!」と判断し、血液中に酸素を多く送り込むべく血管を拡張させ血流を増やします。

血流が増えると、代謝が上がり、冷えも改善。

炭酸水を飲むことによる代謝は軽いジョギングに匹敵するそうですよ。

 

・糖分の入っているものはNG

炭酸水の中でも、甘いサイダーやコーラなどはNG。

糖分もカロリーも高いため、ダイエットには逆効果になってしまいます。

飲むのは無糖の炭酸水にしましょう。

レモンの絞り汁を少量垂らすと爽やかな風味で美味しく飲むことができますよ。

 

倖田來未のダイエット方法⑥:白米を玄米に変更

・玄米は栄養価が高い

倖田來未さんはダイエット中、白米を玄米に変えて食べていました。

玄米は白米に比べ、非常に栄養価が高いのが特徴です。

 

白米100g 玄米100g
エネルギー 356kcal 350kcal
カリウム 88mg 230mg
マグネシウム 23mg 110mg
0.8mg 2.1mg
ビタミンE 0.2mg 0.3mg
ビタミンB1 0.08mg 0.41mg
ビタミンB2 0.02mg 0.04mg
葉酸 12μg 27μg
不溶性食物繊維 0.5g 3.0g

(参考:五訂日本食品標準成分表)

 

このように、カロリーはほとんど変わりませんが、美容や健康に有効とされるビタミン・ミネラル・食物繊維などが白米の2〜6倍も含まれているのです。

 

・低GI

血糖値が急上昇するとインスリンが過剰に不分泌され、太りやすくなるということは前述しました。

実は血糖値の上がる度合いは食物によって大きく違います。

食物を摂取した際、糖が吸収される速度が速いものが高GI、遅いものが低GI食品。

つまり低GIとは、食べた時の血糖値の上昇が穏やかな食品のことを言います。

一般的にご飯やパン、麺類などの炭水化物はGI値が高いものが多いのですが、玄米は低GIであることが特徴の一つです。

白米のGI値は81、玄米は55となっています。

 

・よく噛むので満腹感大

玄米は白米に比べて硬く、よく噛まなければ食べられません。

噛むことは満腹中枢を刺激し、食べ過ぎ防止につながります。

また、唾液がたくさん出るため、消化・吸収も良くなるというメリットもありますよ。

 

・白米と混合にしたり、雑穀でも

いくら玄米が栄養的に優れていても、白米を食べ慣れている人にとっては食感や味が馴染めないかもしれません。

そんな時は無理して玄米100%でなくても、白米と混ぜて炊いたり、雑穀米でも良いのです。

玄米をわずかに発芽させた「発芽玄米」は食べやすく、栄養素が吸収されやすいと言われていますよ。

倖田來未のダイエット方法⑦:牛乳の代わりに豆乳を飲む

・大豆イソフラボンの効果

倖田來未さんは産後ダイエットの際、牛乳の代わりに豆乳を飲んでいたそうです。

豆乳のメリットとしてまず「大豆イソフラボン」の働きが挙げられます。

大豆イソフラボンは女性ホルモン(エストロゲン)に似た働きをするので、乱れたホルモンバランスを整えてくれると言われています。

また、大豆イソフラボンはお肌のハリやツヤなど美肌に働きかけるとも言われていますよ。

 

・大豆サポニンの効果

豆乳に含まれる大豆サポニンには、コレステロールを減少させ、血液をサラサラにする効果があると言われています。

すると血流が促進され、冷えの改善にも役立ちます。

また大豆サポニンは、腸で吸収したブドウ糖が脂肪と結合して蓄積されるのを防ぐことから、肥満予防に有効として医療現場でも注目されている成分なのです。

 

・カルシウムは別の食品で補おう

牛乳にはカルシウムが多く含まれていますが、豆乳には含まれていません。

特にダイエット中はカルシウムが不足しがちで骨粗しょう症なども懸念されますので、牛乳を豆乳に変えたらカルシウムは別の食品で補うよう心がけましょう。

カルシウムは乳製品以外にも、緑黄色野菜や豆腐、小魚などに多く含まれていますよ。

 

倖田來未のダイエット方法⑧:そうめんを1日1〜2食

・暑い夏でも食べやすい

倖田來未さんは1日1〜2食そうめんを食べ、ダイエットをしたこともあるそうです。

食欲の落ちる暑い夏でも、そうめんならツルツルっと食べられます。

麺が細くてすぐ火が通るので、キッチンにいる時間が短くて済むのも良いですね。

 

・薬味を活用して血行促進

そうめんの薬味としてネギや生姜、大葉、みょうがなどを入れるという人も多いでしょう。

この薬味が実は血行を促進させたり、体を温め脂肪燃焼を促したりとダイエットに非常に効果的。

また、夏バテにも効果を発揮してくれます。

オクラや納豆などのネバネバ系もお勧め。

特に納豆は豆乳の項でご紹介した「大豆サポニン」が入っているので、脂肪を溜め込みにくくする効果が期待できますよ。

 

・食べすぎはNG

そうめんは喉越しが良く食べやすいのがメリットですが、それは食べ過ぎてしまう危険があることも意味しています。

そうめんのカロリーは乾麺100g(約1食分)当たり356kcal。

量はきちんと測り、食べ過ぎないように気をつけましょう。

 

・冷えに注意

冷たいそうめんを食べ過ぎてしまうと、体が冷えてしまう危険があります。

特に冷え性の女性は要注意。

温かいにゅうめんにしたり、チャンプルーや焼きそば風にしたりと、アレンジは自由自在。

自分流のレシピを交換してみるのも楽しいですね。

 

まとめ

倖田來未さんのダイエット方法についてご紹介しました。

 

倖田來未さんはこのように、一つだけでなく様々なダイエット方法を実践し、美しいボディラインを保っていることが分かりましたね。

 

基本は食事を抜かず3食きちんと食べること。

 

食後に体を動かすこと。

あとは食材選びのちょっとした工夫です。

 

「これなら私にもできそう」というものがいくつか見つかったのではないでしょうか。

 

中でも炭酸水や豆乳を飲むと言うのは、低価格で始められて人気のダイエット法でもあります。

ただそのまま飲むのもいいですが、今人気のダイエット飲料で、コンブチヤクレンズと言うダイエットドリンクがあるのをご存知でしょうか?

 

このコンブチャクレンズと炭酸水や、豆乳を割って飲むと、「目茶苦茶美味しくて痩せる!」

と話題になっているんです。

 

全てを同時に行うのは難しいかもしれませんが、倖田來未さんのスタイルを目指し、自分に合いそうな方法を選んで実践してみてはいかがでしょうか。

 





★今月のおすすめ商品★
限定1000円キャンペーン中!

82%OFF購入は今だけ!